質の高い見込み客リスト(= メールリスト)の獲得法

質の高い見込み客リスト(= メールリスト)の獲得法

今回のトピックに入る前に、簡単に前回のおさらいをしておきます。

メール配信の効果を高めるには、

(1)商材または関連分野に興味をもっている見込客リストを集め (質の高いリスト)
(2)その人達に関心の高い内容でメールを書き (メールコンテンツ)
(3)メールコンテンツにマッチしたランディングページに誘導する。

これは、次の略式で考えると判り易いと思います。
メール配信効果= メール配信数・質 × クリックレート × ランディングページのCVR

上の式からも判るように、いかに質の高いメールコンテンツやランディングページを用意しても、メール配信するリストの質が低いと、高い効果は望めません。

ここからもメール配信リストの質がいかに重要か、という点は理解をしていただけると思います。

前回講座/メール配信リストの質

さて、今回は・・

どのようにして「質の高い見込み客リスト」を集めていくか・がテーマです。

良質な見込み客リストの獲得にあたってお勧めなのは、webサイトを活用したダイレクトレスポンスマーケティング手法です。

ダイレクトレスポンスマーケティングというのは、イメージ広告と違い情報の受け手に何らかのアクションを起こしてもらうことに注力したマーケティング手法のことです。( 双方向性のあるインターネットは非常に適しています)

具体的には・

まず集客にあたっては、自社の商品を購入してくれる可能性のある、いわゆる見込み客を集めます。

そのためにSEOやリスティング広告で見込み客を集める際は、自社のお客様であれば、どういうキーワードで探すのか・という視点を忘れずに対策をうっていただきたいと思います。

次に、見込み客がホームページに訪問してくれた際に、購入などの最終アクションだけでなく、質の高い見込み客なら反応するであろう仕掛けを施します。

一般的にwebサイトのコンバージョンレートは1%あれば及第点といわれていますが、見込み客なら反応するであろう仕掛けを施すことにより反応数をあげるわけです。

反応する仕掛けとは、見込み客であれば欲しがるような、商品に関連した特典を提供すること、などをさします。

具体的には、例えば化粧品やサプリ販売などであれば試供品であったり、ソフトウェアであれば「お試し期間」や「ノウハウ集の提供」などです。

この特典を無料で提供するかわりに、氏名とメールアドレスを残してもらい見込み客リストを集めるわけです。

これを実施する際の注意点としては、このオファーは見込み客のニーズとズレがあってはなりません。

お客様が現状抱えている問題点や課題などを解決できたり、購入の意志決定はできないが、心理的なハードルを低くアクションできそうなオファーを提供することがポイントです。

こうしたオファーを通じて獲得した見込客を、継続的にメールでフォローをしていくことで、信頼関係を築いていくわけです。

webマーケティングでメールアドレスは最も大切な資産といえます。
なので見込み客のメールアドレスを効率的に獲得することは非常に重要な施策になります。

いくつかのオファーをテストして、効率的に質の高い見込み客リストを獲得して欲しいと思います。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

※本講座内容へのご質問等はこちらからお問い合わせください。

執筆: 神田良治
メルマガ「ネットde成幸道場」



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