使い易さで人気のステップメール

ステップメール

ステップメールとは、ホームページなどに設置された入力フォームへの登録日を基点として「〇日後」という形で配信される自動配信メールのことです。

使い方としては、次のようにシナリオ設計に沿って配信するのが基本形になります。

(1)まず登録者のニーズを想定して、届けたい情報をどの順番で届けるかを予め考えておきます。(シナリオ設計)

(2)そのシナリオに沿ってコンテンツ(届けたい情報)を段階的に配信。

ステップメールは上を基本形として、次のような目的で使われます。

資料請求や試供品利用者を適切にフォローするためにステップメールを活用します。登録者のニーズを満たす・解決策を提示するコンテンツを段階的に届けるようにします。

・「何かのノウハウを段階的に伝えたい、シリーズ化して動画で伝えたい」というような時にコンテンツを数回のステップメールに分けてオンラインメールセミナーを開催する。

・新商品リリースの際に見込み客の啓蒙活動と販売のためにプロダクトローンチを実施する事がありますが、このプロダクトローンを実施するにあたってステップメールは必要不可欠なシステムになります。

・購入者に商品の効果的な使い方を教えたり、買い替え頃にステップメールして、リピート購入を促進します。

このように、ステップメールは目的に応じて様々な使い方ができます。

ステップメールの効果的な使い方については、「ステップメールで効果をあげる8つのポイント」にまとめていますので、あわせてご確認ください。

これらのステップメールの目的を達成するために、メール商人では様々な機能を組み入れています。以下に、それらの仕組みをまとめていますのでご確認下さい。

送信者をコンテンツの内容にあわせて設定

配信するステップ毎に、目的にあわせてこちらのアドレスや配信者名を任意に差し替えることができます。

例えば、新商品の案内であれば配信者を’営業部’にしたり、商品サポート情報であれば、’サポート部’に差し替えて配信することが出来ます。また必要に応じて’担当者名’を 差し替えるなど、内容にあわせて効果的な使い方をすることができます。

配信者を個別に設定

HTML形式のステップメール

配信する形式はテキスト形式はもちろん、HTML形式でも簡単に作成できます。

豊富なHTML形式のテンプレートや、ビジュアルエディタ機能が装備されていますからHTMLなどの知識がなくても簡単にHTML形式で作成することができます。 もちろん挿入する画像なども専用サーバーにアップロードできます。

HTML形式で思いのまま

添付ファイルつきのステップメール

添付ファイルメールファイルを添付してステップメールや一括配信をしたい、そんなご要望にお応えする代替機能もご用意しています。

送りたいファイルを専用サーバーに予めアップロードして、そのファイルのダウンロード先URLをコンテンツ内に挿入することにより、ファイル添付で送信したのと同様の効果になります。

添付ファイルをつけて大量送信するとスパムと判定されたり、送信スピードが遅れるなどのデメリットがあります。ですが、上のようなダウンロード先URLを指定する送信形式であれば、問題なく配信をすることができます。

またダウンロード先のURLを誰がクリックしたか測定もできるので、その後のマーケテイングに活かすこともできます。

入力フォームはEFO機能(入力ナビや離脱測定)で入力支援

ステップメールの入口となる入力フォーム。フォームを簡単に作れるのはもちろんですが、入力途中での取りこぼしがないように、入力チェックや入力ミスへの警告を発する入力ナビゲーション機能がついています。

入力フォーム(EFO)

また、入力フォームが設置されているページを開いて離脱したセッション数や、入力途中で離脱したセッション数も即座に把握することができるなど、こだわりの(EFO機能)も充実しています。

作成した入力フォームを自社のホームページ以外に設置したい場合は、専用サーバー上にアップしておくこともできます。

EMZカートと連動したステップメール

お客様のフォローにあたって、画一的な「サンキューメール」が多い中、購入してもらった商品毎に違った内容を書いて送信できれば他社と大きな差別化がはかれます。

また独自カートを利用することにより、購入商品にマッチした内容のステップメールを送信することができ、お客様を適切にフォローすることができます。

カートとの連動


リピート性の高い商品では、商品のなくなりそうな時期にあわせて自動で送信することによって、リピート購入を促進することもできます。

効果測定でステップメールの改善

どんなに考えられた内容を書いても、お客様(受信者)のニーズにマッチしていなければ反応は得られません。

書いた内容が読者のニーズにマッチしているかを知る最も適切な方法は、配信した後の反応を知ることです。

step_kouka.gif

メール商人では、配信した後の反応を様々な角度で効果測定して分析することができます。

例えばコンテンツ内に挿入されたランディングページのクリック率やクリック数、まクリック反応した人の特定や、成約率といった重要な指標をリアルタイムに把握することができます。

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上のような機能とあわせて、ステップメールを効果的に活用していただければと思います。

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