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人気ネットライターによる1日集中講座 『成功するメルマガライティングと運用方法』 を開催!

2016-12-09 [記事URL]

新春早々の1月17日(火)に、人気ネットライターのジュビリー社長 橋本絢子さんを講師に迎えて『メルマガライティング』と『見込み客リストの獲得』をテーマとした1日集中講座を開催します。

1日集中講座『成功するメルマガライティングと運営方法』の詳細はこちら

本講座を企画したのは、弊社に日頃ご相談が多いのが、このメルマガを中心とした「ネットライティング」に関することと「リスト獲得」に関することだからです。

実際、メールマーケティングに取り組んで最初にぶち当たるのが、

「そもそも配信リストがない・・」 「見込み客はどこにいる?」
という事業をする上で最大資産ともいえる「見込み客リスト」の獲得に関するものと、

「何をどう書けばいいの・・?」 「文体は?」
「口語体・筆記体?」「どうもしっくりこない」

というようなライティングに関する2つが最大の壁となります。

そこで今回は、この壁をぶち破るのに最も適した講師として、現役人気ネットライターで、プロライターを育成するジュビリー社長の橋本絢子さんをお招きしました。

橋本さんは、大手広告会社のコピーライターとして活躍後、ジュビリーを立ち上げ、これまで500名以上の生徒さんにコピーライティングの指導をされてきました。

その生徒さんの中には、人気テレビに出演するまでになった人や超人気ネットライターもいます。

この集中講座では、

コピーライティングの基礎から、
読者を引き込むメルマガ文章の書き方、
自分に合ったメルマガの型 など、

1日間かけてネットライティングをじっくりと学んでいただきます。

また、特に起業スタートアップ時や、リストが少なくて困っている方にとって、
超貴重なノウハウとなる「リスト獲得法」を教えて頂きます。

この講座を通して、基本となるコピーライティングのフレームワークをおさえて、
その上で、自分流の味わいあるメルマガラィティングに発展をして頂ければと思います。

なお、今回は講座特典として年内(12月28日まで)申込者に限定して橋本講師とのスカイプによる30分コンサルセッションを受けられます。

このセッションにより、
思考法が間違っていないか?
ライティングの型が自分にあっているか?

というようなことを、講師から直接アドバイスをもらうことが出来ます。

このセッションは、ネットライティングのプロ講師から直接アドバイスを受けられる非常に貴重な機会になると思います。

詳細とお申込みはこちら↓
1日集中講座『成功するメルマガライティングと運営方法』

みなさんのご参加お待ちしています。


【12月】 操作説明・個別相談会のご案内

2016-12-05 [記事URL]

弊社では、メール商人をスムースに利用していただけるように、『操作説明&個別相談会』を毎月開催しております。

本説明会では、基礎的なシステム操作法はもちろんのこと、ご利用者の個別状況にそった効果的なメール配信法など個別相談にも応じています。

システムの操作法で判らないことや活用法でご相談などありましたら、お気軽にご参加ください。

直接、面会して説明を聞くことにより、ふだん疑問に思っていることの解決や、活用法のヒントを得ていただけるものと思います。

また、本説明会はスカイプでも参加頂けます。弊社オフィスに来るには遠すぎるとか、時間的に厳しいといった方は、スカイプでのご参加をどうぞ。

■ 12月開催予定
開催予定日/ 12月13日(火)、15日(木)、20日(木)、22日(火) いずれも14:00~16:00
開催場所 / 弊社赤坂オフィス
説明会詳細とお申し込みはこちら

※スカイプで参加を希望される場合、説明会タイプでスカイプを選択して下さい。
※本説明会には「30日間お試し期間中」の方も参加して頂けます。

どんなシステムでも、初めはとっつきにくいものです。本説明会に参加してストレスフリーでご利用ください。

皆様のご参加をお待ちしております。


【12月定期セミナー】 販売プロセスに沿ったメール配信をしよう!

2016-12-03 [記事URL]

弊社のお客様から「効果的にメール配信するためには、月に何回くらい配信すればいいの?」「何を書けば効果的なの?」というような質問をされることがあります。

こういったご質問に対して「月に4回程度(週に1回程度)」「○○なことを書けばいい」と即答できればいいのですが、残念ながらにそういうわけにもいきません。

というのも、その回答にあたっては、お客様ご自身が「メール配信する目的」と『自社にマッチした販売プロセス』を明確にしてもらう必要があるからです。

メール配信する目的によりmailに書く内容が変わります。また『販売プロセスに沿ってメール配信をする事』が効果をあげる上で必須となります。

ですが、このあたりのポイントを意識されている方は意外と少なく、むやみにメール配信して「効果があがらない・・」と悩まれている方が多いように思います。

弊社では、この2つのポイントをクリアにして、効果的なmailマーケティングを実践して頂くために、メールマーケティングセミナー『webサイト成功の秘訣はメールの活用法にあった』を定期的に開催しています

本メールマーケティングセミナーでは重要なポイントの一つである「販売プロセスの作り方」と「販売プロセスに沿ったメール配信法」を、初心者にも分かりやすく説明をさせていただきます。

webマーケティング、メールマーケティングに労力をかけている割に効果をだせないと感じている方、これから取り組むというような方は是非ご参加ください!

■セミナー概要
タイトル /『webサイト成功の秘訣はメールの活用法にあった』
開催予定日/ 12月14日(水) 14:00~16:00
開催場所 / 弊社 赤坂オフィス
詳細とお申し込みはこちらから

皆様のご参加をお待ちしております!


クリック率 測定データの正しい見方・使い方

2016-11-24 [記事URL]

クリック率測定メールマーケティングにおいてクリック測定をすることは、基本の一つと言えます。その必要性については、多くの方が理解されていると思います。

ですがデータを取得しても、充分に活かされていないケースもままあるようです。メール配信時にクリック測定データは、非常に貴重なデータなのに実にもったいないことです。

今回のメール配信講座は「クリック測定データの正しい見方・使い方」について取りあげてみました。

「クリック測定」とは

復習をかねてメール配信のクリック測定について、おさらいをしておきましょう。
クリック測定は、人によっては「効果測定」といわれることもあります。

意味あいとしては、メール内に挿入された誘導ページ(以下「ランディングページ」という)の「クリック率」「クリック数」を把握することをいいます。

メール配信システムによっては「ランディングページをクリックした人を特定」することを含めた総称としていることもあります。

参考:メール商人の効果測定

クリック測定データの見方・使い方

ここで各クリック測定データの定義について、具体的にしておきましょう。

クリック数 / 何人がランディングページをクリックしたかを示すデータ
クリック率 / 総配信数に対して何%がランディングページをクリックしたかを示すデータ

上の2つのデータの内、特に重要なのが「クリック率」になります。
なぜなら、クリック率はメルマガに書いている内容が「読者の興味対象、読みたいこと」にマッチしているかを知る重要な手がかりになるからです。

同じ対象グループに対して、「Aコンテンツ」と「Bコンテンツ」を書いて配信したときに、どちらのクリック率が高いのかを比較することで、「読者が何を知りたがっているのか、興味を持っているのか」を知ることができます。

逆に「何に興味がないのか」を知ることもできる貴重なデータになります。

クリック率

メール商人ユーザーから、メルマガに何を書いたらいいか判らない、というご相談を受けることがたまにあります。そういう時は、このクリックデータを参考に読者の興味にそったコンテンツを書くようにアドバイスしています。

仮に「Aコンテンツ」が読者の興味・関心が強いことが判ったら、Aコンテンツを中心にメルマガを構成して、たまに「Bコンテンツ」も織り交ぜるというような工夫が必要です。

クリック測定データを活用する際の注意点

測定データを活用する際に注意して欲しいことが何点かあります。

(1)測定データを他人と比較しない

メルマガライティングのプロフェッショナルのような人が、「平均10%のクリック率を得ている」と自慢気に書いているのを見かけることがあります。

その記事を読んだ人が、「自分は1%にも満たないクリック率しかない。あ~、自分には文章力がないなぁ~ やはりメルマガは私には無理・・」というように否定的にとらえてしまう。

もしくは、「クリック率測定をとっても落ち込むばかり、私の伝えたいことは決まっているのだから、クリック率測定はやめよう・」というような判断をしてしまうケースもあるようです。

こういうような判断は、あまりに短絡的すぎます。
特にクリック測定を始めて間もない方に多いようなので、注意が必要です。

全く同じコンテンツを書いても、配信グループが変わればその反応は大きく変わります。実際に、1桁変わることも珍しくありません。

上の10%といっている人も、実は、すでに関係性のできている特定の配信グループに対して平均10%といっているのかも判りません。

重要なのは、自分と他人のクリック率を比較することではありません。それより、自分が書いたメールコンテンツの違いによるクリック率の違いを見ることです。

その比較を見ることにより、どういうコンテンツであれば興味を持ってもらえるのか・・を知ることが重要です。

設定した配信グループの人達が「なにに興味を持っているのか」 その最大公約数を知るためにクリック率を活用することがポイントになります。

(2) 配信グループによりクリック率は変わる

上の注意点にも書きましたが、同じコンテンツを書いても、設定した配信グループによりクリック率は全く違ったものになります。

クリック率測定によりグループの興味がどこにあるのかを知り「コンテンツをマッチさせる事や、件名の付け方、書き出し方のヒント」などに測定データを活かしていくといいでしょう。

クリック測定データの活用・応用

上にも書きましたが、メール配信システムによっては、このクリック率測定機能で「クリックした人が誰かを特定する」ことができます。(もちろんメール商人もできます(^^)/)

このデータは、使い方によっては、非常にパワフルに活かせます。

例えば、ランディングぺージで何か商品を販売しているケースを想定してみましょう。

メルマガである商品を案内したとします。メール内には、商品を詳しく説明するランディングページへのリンクを挿入しておきます。

そして、そのランディングページをクリックをされたとします。クリックされたということは、読者はその商品に少なからず、興味をもっていると想定できます。

ここで、クリック測定で「クリックした人が誰かを特定」できていれば、「ランディングページをクリックしてはいるが、商品は購入していない読者」つまり有望見込み客をリストグループ化することができます。

このグループリストに対して、後日に「特別条件を提示するとか、キャンペーン情報を告知する」といった濃いアプローチが可能となります。

また、クリックはされているが購入にいたる率が極端に低ければ「ランディングページの作りが適切でない」であるとか、「メルマガのコンテンツにランディングページがマッチしていない」といったようなことがわかってきます。

こういったデータは、前に本講座で書いた「ボトルネックの改善」の重要な手がかりにもなるわけです。

参考ページ:ボトルネックを改善しよう!

クリック測定データを参考に、読者の興味にそったコンテンツ作成を心掛けてもらえたらと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。
また、次回の講座でお合いしましょう(^^)/

[過去記事一覧]

執筆: 神田良治 メルマガ「ネットde成幸道場」


今さら聞けない「特定電子メール法」

2016-11-10 [記事URL]

ステップメールメール配信にあたって、迷惑Mailを送ることは当然に避けなければなりません。

迷惑Mailを送ることは「特定電子メール法」という法律で禁じられてもいます。

この点は充分に理解をされていると思いますが、具体的に「どういう事が禁じられているのか」と問われると意外と明確に答えられず、自分でも知らずに法令違反をしていた・・というケースもあるようです。

今回の講座では、理解しているようで意外と知らない方も多い・・?
「特定電子メール法」をテーマに取りあげてみたいと思います。

「特定電子メール」とは

本法の正式名称は「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」といいます。

この法律で「特定電子メール」とは何を指すのかを確認すると、次のように定義されています。

「営利を目的とする団体及び営業を営む場合における個人が、自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信をする電子メールをいう」(定義 第二条の二)

スパム

やけに難しい表現になっていますが、ようは「広告や宣伝を目的として送信するMail」を特定電子メールといい、これが規制の対象になるということです。

ここで注意して欲しいのは、直接的な売り込みメールでなくとも、Mail内に広告や宣伝目的のホームページなどに誘導するようなケースも特定電子メールに該当する点です。

なので企業が発行するメルマガなどは、大抵どこかに商品紹介ページへのリンクが入っていますから、特定電子メールと定義して取り組むのがいいと思います。

「特定電子メール法」の要点

「特定電子メール法」は俗称「迷惑メール防止法」ともいわれており、字の通り増え続ける「迷惑Mail」「チェーンMail」の規制を目的として2002年に制定されました。

この法律では「特定電子メール」を送信する際に守らなければならない規則が定められています。制定以来、何度かの法改正をへてきており、現在の要点をまとめると次のようになります。

【オプトイン方式:事前承諾が必要】

特定電子メールを送るには、受信者の事前承諾(オプトイン)が必要になります。
オプトインを取得する一般的な方法としては、webサイトに設置する登録フォームのラジオボタンやチェックボックスなどにより取得します。

なお、次の場合はオプトイン取得要件の例外とされています。

・名刺交換などによりメールアドレスを取得した場合
・既に取引関係にある場合
・webサイトなどにメールアドレスを公開している場合(※但し受信拒否を明記している場合は不可)

【送信者の表示義務】

オプトインを取得した上で特定電子メールを送信する際には、次の項目の表示が義務づけられています。表示しないと法律違反となりますので、注意が必要です。

1. メール本文内に、送信者などの氏名又は名称
2. メール本文内に、受信拒否(オプトアウト)ができる旨の表示とその連絡先(電子メールアドレスまたはURL)
3. 任意の場所(メール内でなくリンク先ページも可)に送信者の住所
4. 任意の場所(メール内でなくリンク先ページも可)に、苦情や問合せなどを受け付ける電話番号、メールアドレス又はURL等

これ以外にも「送信者情報を偽った(なりすまし)送信の禁止」「送信拒否(オプトアウト)した者への送信禁止」「同意記録の保存」などが定められています。

法令の条文を見るとややこしく見えますが、いずれの項目もそれほど難しい事ではなく、気をつければ守れることばかりです。

ですが守らずにいると罰則を受けるリスクもありますから、注意が必要です。

【罰則】

この法律を守らなかった場合は違法となり、場合によっては1年以下の懲役または100万円以下の罰金(法人の場合は行為者を罰するほか、法人に対して3000万円以下の罰金)を支払うと定められています。

法律の詳細については、以下のページに詳しく書かれていますので、そちらを参照して法令遵守で運用をして頂ければと思います。

<参照サイト>

説明パンフレット
ガイドライン
迷惑メール相談センター

メール配信にあたっては、法令遵守はもちろんですが「受信者が迷惑にならないように」という姿勢で取り組んでいただけたらと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。
また、次回の講座でお合いしましょう(^^)/

[過去記事一覧]

★関連ページ 登録フォームの設定

執筆: 神田良治 メルマガ「ネットde成幸道場」


アフィリエイト × メール転送

2016-10-24 [記事URL]

ステップメール今回のメール配信講座は、「アフィリエイトとメール読者を活用したメール転送アフィリエイト」というテーマでお届けします。

アフィリエイトマーケティングは成果があった時にのみ報酬を支払えばいいので、費用対効果の高いマーケティング手法といわれています。

ですがどんな手法にも課題はあり、アフィリエイトマーケティングも例外ではありません。今回はその課題と解決策を含めて考えてみます。

アフィリエイトマーケティングとは

アフィリエイトマーケティングとは、商品購入や資料請求などの成果があったときにのみ報酬を支払えばいい「成果報酬型広告」を使ったマーケティング手法のことです。

アフィリエイトプログラムは、このアフィリエイトマーケティングを運営する為に必要なプログラムの事で、代表例としてAmazonのアソシエイツプログラムが有名です。

アフィリエイトマーケティングを運用するにあたっては、アフィリエイトプログラムを提供するASP会社とプログラムの利用契約をするのが一般的です。

アフィリエイトマーケティング 3つの課題

アフィリエイト運用にあたっては、一般的に次の3点が課題といわれています。

(1) 良質アフィリエイターのリクルーティング

いかに良質なアフィリエイターをリクルーティングできるか、が成果をあげる上でのキーファクターになります。というのも、それなりの成果をあげている人は全アフィリエイターの数%程度(1~5%程度)だからです。

(2) 紹介し易い商材の提供
アフィリエイターは、自分の運営するホームページやブログ・メルマガなどのメディアで商材を紹介することになります。 必然的にそのコンテンツと親和性の高い商材を好みます。(説得力が高まる)

(3) 報酬額
紹介にあたって価格などの販売条件や商品が似かよったものであれば「報酬の高い方」を選ぶ傾向があります。特に高い実績をあげているパワーアフィリエイターほど報酬にシビアです。

メール商人ならではの「メール転送アフィリエイト」

さて、上にあげた課題の中で、(3)の報酬額は費用対効果を考えて検討するとして、(1)良質アフィリエイターのリクルーティング と (2)紹介し易い商材の提供 という課題に対する解決策として、提案したいのが日頃に接触をはかっているメルマガ読者への働きかけです。

メルマガ読者とはメールを通して日頃の接触を持っていて、少なからずシンパシーを感じている人達といえます。読者の中には、既存客もいれば、販売商品への愛好家もいるかも知れません。自然発生的に紹介が喚起されやすいベースをもっている人達と考えられます。

なので、こういった人達による紹介を喚起することができれば、単純に金銭目的で来る人に比べ、良質な紹介網が構築できる確率が高まりす。

紹介喚起を狙いとするという観点でいえば、アフィリエイト(提携)マーケティングというより、リファーラル(紹介)マーケティングといった方がしっくりくるかもしれません。

弊社のメール商人では、こういった読者に働きかけをして、簡単にアフィリエイト設定(登録)ができる「アフィリエイト + メール転送アフィリエイト」というオプションプログラムを組み入れています。

このオプションを活用すると、通常のアフィリエイト広告(バナー広告、テキスト広告、メール広告)を使ったアフィリエイトマーケティングはもちろん、こちらから送信したメールを読者(受信者)が、そのメールを友人・知人などに転送することによりアフィリエイト活動をすることもできます。

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ここで、このオプションの内容説明をするのは、本講座の主旨から少し外れますから、仕組みの詳細は「アフィリエイトオプション」ページをご覧ください。

冒頭にも書きましたがアフィリエイトマーケティングにも課題はあります。ですが創造的に取り組むことにより、強力な紹介組織を構築することも可能と思います。

運用していく中で、多少の試行錯誤はあるとは思いますが、積極的に取り組んでいただければと思います。

—————-

それでは今回はここまでとさせていただきます。
また次回の講座でお会いしましょう(^^)/

[過去記事一覧]

★関連ページ アフィリエイトオプション

執筆: 神田良治 メルマガ「ネットde成幸道場」


【機能アップ】 アフィリエイトオプションが大幅にVer.upしました!

2016-10-07 [記事URL]

メール商人には「アフィリエイトオプション」というメール配信システムにしては、ユニークなオプションをご用意しています。このオプションには、次の2つの大きな機能が含まれています。

(1) アフィリエイトマーケティングを展開するためのアフィリエイトプログラム
(2) メール商人の登録リストをアフィリエイトとして活用できるメールアフィリエイトプログラム

Affiliate.jpgアフィリエイトマーケティングとは「成果報酬型広告」のことで、成果があった時にのみ報酬を支払えばいい、費用対効果の高いマーケティング手法といわれています。

メール商人の「アフィリエイトオプション」の狙いは通常のアフィリエイトマーケティングを展開することに加えて、ハウスリスを活用した紹介の輪を広げる事にあります。

本オプションを利用すれば、通常のアフィリエイトマーケティングと、登録リストを活用したメールアフィリエイトが簡単に始められます。

本記事ではスペースの関係でオプション内容を詳細には書けませんので、詳しくはこちらをご覧下さい。

さて今日の本題は、この度のVer.upで「アフィリエイトオプション」が更に使い易く、大幅に機能強化されたというお知らせです。

■機能アップ項目

[1]アフィリエイト報酬の設定方法を「定率」と「定額」両方に対応しました。

この機能により、売上額に対する「定率」での報酬にプラスして「定額」指定もできるようになりました。また、メール商人の登録フォームでもアフィリエイト報酬額を個別に指定することもできます。

メールアフィリエイト
[2]アフィリエイター対象者の選択方法を「アフィリエイトサインアップ登録者」と「配信リスト全員」にプラスして「配信リストから任意」選択もできるようになりました。

この機能により「リピート購入してくれる人」をアフィリエイターに指定したい場合などに、任意にハウスリストにチェックするだけで簡単にアフィリエイターとして指定ができるようになりました。

[3]アフィリエイト広告素材を従来の「バナー素材」「テキスト素材」にプラスして「メール素材」にも対応できるようになりました。

この機能により、メルマガやニュースレター発行している人などに、設定したメール広告を配信してもらうことができます。

メールアフィリエイト設定画面
[4]「サインアップフォームコード生成」ができるようになりました。

この機能により、アフィリエイター登録する際のサインアップフォームがメール商人サーバー上の規定フォームだけでなく、自分のウェブサイトにマッチしたサインアップフォームを設置することができるようになりました。

アフィリエイトオプションは、これ以外にも細かい点を色々と修正されています。
創造的に活用して、紹介活動の和を広げていって下さい。


ヘッダーとフッターの複数テンプレート化に対応

2016-08-03 [記事URL]

この度のバージョンアップにより、システム上にヘッダーとフッターを複数テンプレートとして事前登録しておく事ができるようになりました。

配信の用途により、想定されるヘッダーやフッターを事前登録しておけば、ヘッダーやフッターを簡単にセットすることができます。

また、一括配信だけでなく、ステップメールにおいても複数のテンプレート登録が可能です。

事前登録しておけば、メール作成時にいつでも呼び出して簡単にセットすることができます。用途に応じてご活用ください。

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HTMLメールは簡単に作れますか?

2016-02-18 [記事URL]

スマートフォンやタブレット端末が普及したことや、ネット接続環境が劇的に改善された事をうけて、HTMLメールの配信ニーズは一段と高まっています。

質感やボリューム、また風景や人物の表情などテキスト形式では表現しづらいコンテンツも、HTML形式であれば、画像やデザインを工夫することによリアルに訴求力をもって表現できます。なのでネット環境の充実した昨今、メール配信する用途にあわせてHTMLメールが普及していくのは必然といえます。

ただ、HTMLメールを作成するは、HTMLコードで書かないといけないので、慣れない人には少し敷居が高いのも事実。

そこでメール配信システム「メール商人」では、早くから「誰でも簡単にHTMLメールを思いのままに送信」ができるようにHTMLメール作成機能を強化してきました。

具体的には、HTMLメールをブログを書くように簡単に作成できる、「ページ編集エディタ」や用途にあわせた「HTMLメールテンプレート」を多数ご用意しました。

メール配信する用途にあわせてテンプレートを選択して簡単に編集をして頂けます。

HTMLメール編集機能の詳細はこちら


【セミナー】 効果的なメールマーケティングの実践!

2016-02-16 [記事URL]

弊社では「効果的なメールマーケティングの実践」をテーマとしたセミナー「webサイト成功の秘訣はmailの活用法にあった!」を毎月、開催しています。

webマーケティングにおいてMailを活用することは重要な役割をもちますが、むやみに配信をすればいいというものでもありません。望む効果をあげるためには、おさえておきべき重要なシステム活用のポイントがあります。

ですが、そのシステム活用ポイントを認識されている方は意外と少なく、むやみに配信してなぜ効果が上げられないのかと悩まれている方が多いようです。

そのポイントをクリアにして効果的なweb・メールマーケティングを実践して頂くために、本セミナーを開催しています。

その重要なポイントの概略だけをお伝えすると『お客様の行動にそった販売プロセスを設計し、そのプロセスに沿ってメール配信をする』ことです。

本セミナーではこの「販売プロセスの作り方」と「販売プロセスに沿ったMail配信法」を、初心者にも分かりやすく説明をさせていただきます。

マーケティングに労力をかけている割に効果をだせないと感じている方、これから取り組むというような方は是非ご参加ください!

テーマ /『webサイト成功の秘訣はMailの活用法にあった』
開催場所 / 弊社赤坂オフィス
説明会詳細とお申し込みはこちら

皆様のご参加をお待ちしております。


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